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『乾燥老け肌』

続き


3  《頬や目元はカサつくのに額や鼻は皮脂でベタベタ・・・ベタベタ砂漠肌》

普段から皮脂が多めの肌質だと、とくに夏場は潤っていると勘違いして保湿がおろそかになりがち。すると、ベタベタと乾燥の両方の症状が表れる「混合肌」の状態に。そんな時に皮脂を取り除くケアばかりしていると乾燥が進み、肌の水分を減らすまいとさらに皮脂が多く出て、ますます悪化してしまいます。そこで、皮脂が出やすいゾーンと乾燥しやすいゾーン、それぞれに合わせてケアをすることが大切です。

クレンジンや洗顔のやり方しだいで肌環境が改善するため、その後の保湿の効果もアップします。自分に合ったケアを毎日続けて潤い肌を目指しましょう。


# by imagine-sugihara | 2019-09-22 14:18

乾燥砂漠肌

続き その2

《肌の表面がゴワゴワしてたるみもきになる・・・ゴワゴワ砂漠肌》

夏の間の紫外線ケアが充分でないと起こりがちな状態。肌を守ろうと角質が厚くなってゴワゴワになります。

すると肌の艶も無くなり、たるみが目立つように・・・。103.png103.png

秋になり、乾燥して一気に角質が硬くなる前にぜひ対策を。

ゴワつきの肌はスキンケア成分が浸透しにくいので、厚くなった角質を取り除いてから保湿します。




# by imagine-sugihara | 2019-09-15 11:09

『乾燥老け肌』

暑さ、紫外線、エアコンなどで、夏の終わりの肌はダメージ大137.png

なのに、汗や皮脂で潤っているように勘違いしやすく、気がつくと肌の内部まで乾燥進み、

まるで「砂漠状態」に!!これをほうっておくと、秋には一気にシワやたるみ、くすみなどが気になる「老け肌」に!!145.png

乾燥から様々なトラブルが引き起こされますが、人によってその出方に差があります。

もともとの肌質に加え、夏の過ごした環境や手入れ状況で、その症状は少しずつ違ってきます。

そこで、よくある肌悩みの症状から3つのタイプの「砂漠肌」に分けました。


1《夏前よりもシワが多くなったかも・・・のシワシワ砂漠肌》

暑い外から冷房の効いた部屋に入ると、汗が乾くときに肌表面の水分まで奪われがち。もともと乾燥肌、普通肌で、夏の間の保湿が足りていないと、どんどん乾燥が進みシワっぽくなります。また、冷房で体が冷えると毛細血管の血行も悪化し、保湿力や皮脂の分泌量も低下しています。そこで有効なのは、血行を良くして肌の毛細血管まで栄養を届けること。すると、肌の内部の水分の保持力と皮脂の分泌力が高まります。


# by imagine-sugihara | 2019-09-08 20:33

『寝る直前にも保湿を』

寝ている間に肌も髪も美しくなれる美容法は、まず、寝る前にもスキンケアをすることです。

お風呂上がりにお手入れしても、時間が経つと肌が乾いてしまうことがあるからです。

クリームやジェルを付け直し、十分に保湿しましょう。

そして、シルク素材の枕カバーを試してみてください。シルクは保湿と吸湿性に優れているので、枕カバーにすると、肌も髪も手触りがよくなります。できれば数枚用意して、毎晩変えるのが理想的です。シルクといえば、洗濯が大変そうなイメージがありますが、デリケートな素材に使える洗剤を使い、柔軟剤を入れなければ自宅で洗濯しても大丈夫です。

そして、最も大事なのが、笑顔で眠りにつくこと101.png101.png101.png

しかめっ面は眉間や額のシワの原因になりかねません。肩の力を抜いて、

楽しいことだけを考えて眠るようにしたいものです101.png



# by imagine-sugihara | 2019-09-01 13:20


使用目安を守って・・・クレンジング料も洗顔料も使用目安より少なめに使うことはNG.

  少量だと手と顔の間で摩擦が起き、シワなどのトラブルに繋がります。

  また、クレンジング をマッサージクリームのように長時間なじませ過ぎるのも乾燥の

  原因に。クレンジングは優しく肌になじませて使うのがポイント。


ぬるま湯で・・・冷たい水で洗えば、確かに毛穴はキュっと引き締まりますが、その結果洗い落とす前のメイク汚れを毛穴の中に閉じ込めてしまうことに。クレンジングや洗顔など汚れを洗い落すためのステップでは、ぬるま湯を使って毛穴が開いた状態にしておくことが大切。

 毛穴を引き締めるのは、しっかり汚れを落とした後の化粧水や乳液でケアしましょう。


肌の状態に合わせて・・・肌の状態は日々変化します。自分の肌をしっかり確認してクレンジング剤を使い分けるのが◎。肌のごわつきが気になるときは洗浄力の高いオイル、肌が弱っていると感じるときは刺激の少ないミルクやジェル。肌の状態に合わせて使い分けるようにいろんなタイプを用意しておきましょう。


なるべく一度で・・・どんなにマイルドなクレンジングも肌に一定の負担をかけるので、一度に何回も使うのはNG.メイクの落ちが気になる場合は洗浄力の高いオイルタイプや目元専用のクレンジングを使いましょう。101.png


# by imagine-sugihara | 2019-08-25 16:47